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002黒川温泉について アーカイブ

2008年01月25日

黒川温泉街を散策

sgreen.gif あじさい通り

小国方面から黒川バイパスを走り、黒川トンネルから黒川温泉へ左折する三叉路までの国道442号沿いの約1km続く通りが『あじさい通り』です。
黒川温泉旅館組合の『女将の会』が中心となり植えたあじさいが『あじさい通り』の名の由来とか。
毎年、梅雨の時期に美しく咲くあじさいの花は、黒川温泉を訪れる人の目を楽しませてくれます。




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sgreen.gif さくら通り

国道442号線から黒川温泉へと入った通りが『さくら通り』です。
黒川温泉観光旅館共同組合ー風の舎(かぜのや)は『さくら通り』沿いにあります。

【関連ページ】ー黒川温泉について
黒川温泉、入湯手形の購入方法


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sgreen.gif いご坂


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さくら通りと下川端通りをつなぐ坂が『いご坂』。
人通りが多い坂です。


坂を下ったところには『地蔵湯』、すぐ右手に古民家風のスウィーツのお店『パティスリー麓ROKU』があります。

【関連ページ】ー黒川温泉 露天風呂巡りの合間に
パティスリー麓ROKU


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sgreen.gif 下川端通り


国道442号線から入ってきた『さくら通り』と『田の原川』の方に下りていく道が『下川端通り』。
下川端通りは、車の離合ができないほどの細い道が続きます。

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 通り沿いに『足湯』

 『白玉っ子甘味茶屋』などが

 建ち並ぶ通りです。









【関連ページ】ー黒川温泉 露天風呂巡りの合間に
黒川温泉 白玉っ子甘味茶屋

【関連ページ】ー下川端通り沿いにある露天風呂
やまの湯


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sgreen.gif べっちん坂

国道442号線から入ってきた『さくら通り』を『上川端通り』へと抜ける坂道が『べっちん坂』。
べっちん坂を下ると田の原川に架かる橋(まるすず橋)が見え、川を渡って国道442号線へと上がる道が『上川端通り』。

【関連ページ】ー上川端通り沿いにある露天風呂
いこい旅館


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sgreen.gif 柿の木坂


温泉街から少し離れた場所にある、地元の人も頻繁に利用する坂道です。


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2008年01月31日

黒川温泉へのアクセス

黒川温泉は、雄大な阿蘇・くじゅうの山あいに位置する温泉郷。お車やレンタカーを利用されて黒川温泉へ行かれる方は大丈夫ですが、山あいに位置する黒川温泉へ『公共交通機関を利用して黒川温泉へ行こう』と思われている人には不便な場所です。以下に示す交通方法が参考になれば幸いです。

sgreen.gif お車やレンタカーでの交通方法

高速を利用し、日田インター、熊本インター、湯布院インターで降り
・国道212号線(日田-阿蘇間) 南小国、小国まで
・国道57号線(熊本-阿蘇間) 南小国、小国まで
・やまなみハイウェイ(湯布院-阿蘇間) 瀬の本までお進み下さい。

所要時間 (休日等は渋滞する場合があります)

・北九州より(日田インター利用)・・・3時間30分
・福岡市より(日田インター利用)・・・2時間30分
・久留米より(日田インター利用)・・・2時間
・熊本インターより・・・1時間30分
・別府より(湯布院インター、やまなみハイウェイ利用)・・・1時間30分
・日田インターより・・・1時間

sgreen.gif JR九州での交通方法

最寄駅がないので日田駅、阿蘇駅のご利用になります。
(JR九州のURL:http://www.jrkyushu.co.jp/)

・福岡方面より
(鹿児島本線から久大線経由)
博多駅→(JR)→日田駅→(バス)→杖立温泉→(バス)→小国ゆうステーション

(鹿児島本線から豊肥線経由)
博多駅→(JR)→阿蘇駅→(あそゆふ高原バス)→黒川温泉

・北九州方面より
(日田彦山線または鹿児島本線から久大線)
小倉駅→(JR)→日田駅→(バス)→杖立温泉→(バス)→小国ゆうステーション

・熊本方面より(豊肥本線)
熊本駅→(JR)→阿蘇駅→(九州産交・杖立温泉行き)→小国ゆうステーション
熊本駅→(JR)→阿蘇駅→(九州横断観光バス・別府ゆき)→黒川温泉
熊本駅→(JR)→阿蘇駅→(あそゆふ高原バス)→黒川温泉

・長崎・佐賀方面より
日田駅または熊本駅まで行かれ、上記いずれかのルートのご利用下さい。

・鹿児島方面より
熊本駅まで行かれ、上記熊本ルートのご利用下さい。

・宮崎方面より
(日豊本線)
宮崎駅→(JR)→別府駅→(九州横断観光バス・長崎ゆき)→黒川温泉
宮崎駅→(JR)→別府駅→(あそゆふ高原バス)→黒川温泉

sgreen.gif 高速バスでの交通方法

・福岡方面より
(天神・福岡空港経由も有り)
博多駅→(西鉄高速バス・杖立温泉ゆき)→杖立温泉→小国ゆうステーション
博多駅→(西鉄高速バス・日田駅ゆき)→日田駅→杖立温泉→小国ゆうステーション

H18年3月より福岡(天神)⇔黒川温泉間の直行便を利用することも可能です。
九州高速バス予約システムURL
http://www.nishitetsu.co.jp/bus/highway/guide/kurokawa.htm
1日2往復、所要時間:2時間43分、座席指定制(要予約)です。

・北九州方面より
博多駅まで行かれ、上記ルートをご利用下さい。

・熊本方面より(交通センター・熊本空港経由)
熊本駅→(九州産交・杖立温泉ゆき)→熊本空港→小国ゆうステーション
熊本駅→(九州横断観光バス・別府ゆき)→熊本空港→黒川温泉

・長崎方面より
熊本駅または日田駅まで行かれ、上記ルートをご利用下さい。

・佐賀方面より
熊本駅または日田駅まで行かれ、上記ルートをご利用下さい。

・鹿児島方面より
熊本駅までJRで行かれ、上記熊本ルートをご利用下さい。

・宮崎方面より(日豊本線)
宮崎駅→(JR)→別府駅→(九州横断観光バス・長崎ゆき)→黒川温泉
宮崎駅→(JR)→別府駅→(あそゆふ高原バス)→黒川温泉

・大分・湯布院方面より
別府駅または由布院駅→(九州横断観光バス・長崎ゆき)→黒川温泉
別府駅または由布院駅→(あそゆふ高原バス)→黒川温泉

九州横断観光バス
阿蘇観光を含む便をご利用される場合は、時間がかかりますので観光の必要がない場合は観光なしの便をご利用下さい。
九州横断バス情報URL
http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/kyushu_odan/index.php

あそゆふ高原バスURL
http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/yamanami/index.jsp

sgreen.gif 飛行機をご利用の場合

福岡空港が便数多いですが、バスの乗り継ぎ(日田または杖立温泉で乗り換え)が必要になります。阿蘇くまもと空港ご利用の場合は、阿蘇くまもと空港バス停よりバス1本で乗り換えの必要もなく便利ですが、飛行機・バスの便数は少なめです。

【関連ページ】ー黒川温泉について
黒川温泉、入湯手形の購入方法
黒川温泉街を散策

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2008年02月01日

黒川温泉、入湯手形の購入方法

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 1枚1200円。

 お土産としても喜ばれて
 いるようです。

 入浴できる時間は、
 午前8時30分から午後9時まで

(清掃、工事、休館などで入浴できない場合もあります)。

旅館組合『風の舎(かぜのや)』や各旅館で販売されていて、1人1枚の入湯手形を利用(複数人で1枚の入湯手形を使用は不可)し、1枚の入湯手形で3ヶ所別々の露天風呂を楽しむことができます。

日帰りで3ヶ所巡れなくても、入湯手形の有効期限は6ヶ月なので次の機会までとっておくこともできます。

入湯手形を利用して露天風呂を利用する際、各旅館の人に提示すれば、裏の貼られているシールを剥がし、利用した各旅館のスタンプを押してもらえるシステムになっています。

入湯手形の利用特典として、

1.旅館組合に加盟している24件中15件の露天風呂を巡った人には、敢闘賞として認定証と黒川温泉オリジナル温泉グッズがプレゼントされます。

2.旅館組合に加盟している24件全ての露天風呂を巡った人には、パーフェクト賞として認定証と黒川温泉オリジナルグッズと黒川温泉宿泊補助券がプレゼントされます。

上記、お問い合わせは黒川温泉旅館組合までお願いします。

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黒川温泉観光旅館共同組合ー風の舎(かぜのや)

電話:0967(44)0076 電話番号の掛け間違いにはご注意下さい。

黒川温泉旅館組合『風の舎(かぜのや)』では、入湯手形のほか、各旅館で使われている環境に配慮した自然成分のシャンプーやリンス、オリジナルグッズなどの販売もされています。

入湯手形を持っていなくても、通常1ヶ所500円を支払えば、黒川温泉の各旅館の露天風呂を楽しむことができます。

【関連ページ】ー黒川温泉について
黒川温泉へのアクセス
黒川温泉街を散策

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